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個別記事の管理2011-12-31 (Sat)
こんばんわー、Walkureです

新PCはキーボードが省スペースタイプになって打ち辛くなってます
新PCのレポートは別途実施しますが

来年3月17日のダイヤ改正の概要が発表になりました
以前記事にした日本海縦貫線の寝台特急「日本海」廃止は知っていましたが
急行「きたぐに」も廃止となるそうです。
正しくは季節列車(臨時列車)となるそうです。

臨時列車になることによって車両の運用が京キト583系から
変更されることが予想されます。
金サワ683系しらさぎ編成?音しかしたら東日本管内は運転しないかも・・・・

これによって583系定期列車は無くなり、京キト583系も全廃の公算が高いです
これで583系は秋アキの6両を残すのみとなりました。
大阪駅から発着する定期寝台列車が消滅することを意味します。

この「きたぐに」一昔というか急行全盛期の編成をそのまま引き継いで走ってきた列車です。
二等寝台(ロネ)、三等寝台(ハネ)、二等座席(ロザ)、三等座席指定・自由(ハザ)と旅客のニーズに合わせた
編成を組んでいました。

これでついに定期急行として残るのは「はまなす」を残すのみとなりました。
急行消滅へのカウントダウンが秒読みとなりました。

・「きたぐに」メモ
この「きたぐに」はヨンサントウで「日本海」が特急格上げにあとのスジをそのまま利用して
残存された列車です。
北陸トンネル火災事故の当該列車でもあります。
上越新幹線開業時に新潟~青森間を特急「いなほ」に格上げして、大阪~新潟間の運転縮小し
客車から京ムコ(京都鉄道管理局・向町運転所)の583系へ変更して現在に至る。


函館本線山線最後の輝きである急行「ニセコ」が降る編成で模型化されました。
このころは、まだ北海道往復の航空運賃が公務員初任給ぐらいしていたころで
まだ鉄道が時間では勝てませんが運賃では負けない状況でした。
この「ニセコ」も青函連絡船を介して「ゆうづる」「八甲田」と接続を取っており
大動脈の一翼を担っていました。

何よりも日本最大の急客機C62が小樽~長万部間で重連で牽引するという
鉄道ファンにとっては最高の状況が展開されていました。
これは昨今のイベント用の重連ではなく重連でなければクリアーできない
大変厳しいダイヤが設定されておりました。
いろいろな伝説が生まれました

もっとも当時の国鉄はどんなことがあっても列車を目的へ届けるという使命があり
迂回運転してでも目的地へ到着することが間々ありました。
肥薩線を迂回した寝台特急「はやぶさ」、東北スジは常磐線、北上線が定番ですね。
常磐線は敗戦かもね・・・。

年内は後一回更新して新年へと向かいます。
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