12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2011-03-14 (Mon)
こんばんわー、木村昌福です。

東電の計画停電について、リアルヤシマ作戦の成果と
鉄道事業者の多大な努力によって一部だけですみました。
(この一部の中に被災地が含まれたりと配慮が足りないかな)

計画が急遽作成されたので、対象地域(区割り)、実施時間等の詳細が
最初のリリースでは分からなく、停電実施の前提条件ががなく必ず実施すると取れたこと。
最終的に「電力が供給を上回る可能性があったら停電を実施する可能性がある」と発表がありましたが
条件が最初に公表されていれば、かなり受け取られ方も違ってきたのでは思います。
⇒東電と私鉄各社で協定が結ばれ、鉄道事業者が電力消費を抑えるようなダイヤ(間引き運転、運転区間短縮)を組む替わりに、計画停電の実施に左右されずに鉄道を運行できるようなりました。
当然運転本数はかなり少なくなりますが昨日様な大混乱は無いと思いたいです。
運転するだけでもありがたいと思って、いたほうがいいのかな。


また電力需給の数値についてリアルタイムは無理としても発表してもいいと思いますが
発表したら、まだ余裕があると思ってみんなで電気使って、
需要が逼迫して停電実施という悪循環にはまるような気がするので発表しないで、
このまま使用量が増えると停電するかもと脅かして(表現が悪いです)使用量を抑制させて
停電回避するのが一番かな~。

ギリギリまで需給をみて停電させない可能性を探っている東電の実施担当の苦労は大変と思います。
あとここまで電気に頼って生活しているのかということが身にしみて分かりますね。

あと心配なのがこの夏はどうするのだろう~、冬のピーク日はではないですが
逼迫しているというのに夏の最大ピーク時はどうするのだろう・・・
やっぱり計画停電するのかな?
たしか昨年の猛暑のピーク時に最大6000万 kw 超の需要があったはず
当然現在休止中の発電所もフル稼働するはずですから、今供給量の3100万kw 以上
なはずなのですが、福島第一原発の4号機~6号機もすぐには使用できないでしょうから、
合計11基の原発が使えない状態になり、
夏場のバックアップをしてくれる東北電力の女川原発も停止中・・。
むむ、本当に危ない気がしてきた。

とりあえず、明日の夕食の前に目の前の食事のこと何とかしましょう
目の前の食事=計画停電と福島第1原発と第2原発の推移

株価は明日もストップ安というか全面安で終わりそう。

以下の追記はいかに原発の電力に頼っているかの話です。
話にもなって無いような気が・・・;;

・2011/03/15表現が悪かったため加筆修正。
書きたいことは整理して書かないとダメですね;;
停止中の原発と出力について、
福島第一原子力発電所
・1号機 46.0万 kw
・2号機 78.4万 kw
・3号機 78.4万 kw
(4号機、5号機、6号機は定期検査による運転停止中)

福島第二原子力発電所
・1号機 110.0万 kw
・2号機 110.0万 kw
・3号機 110.0万 kw
・4号機 110.0万 kw
原子力発電所計 642.8万 kw

これだけで東電が足りないといっている1000万 kwのうち64%を占めます。
他にも火力発電所一箇所ぶん約300万 kwが使用できないということですね。
(新潟県中越地震時にも足りないといっていましたが、このときは東北電力は被害なく
電力を融通してもらえましたが今回は東北電力も被災しています。)
電力不足なら、関西電力・九州電力・四国電力等の関西の電力会社から
電力融通すれば良いと言いますが、周波数が違うためそままでは使えないのです。
交流60Mz⇒交流50Mzへ変換が必要です。(当然逆も出来ます。)
日本で周波数変換できるの以下の拠点です括弧内は変換出力です。。
佐久間周波数変換所(30.0万 kw)、新信濃変電所(60.0万 kw)、東清水変電所(10.0万 kw)
計100.0万 kw、つまり原発1基分しかないのです。
また北海道電力からも融通すればいいと思いますが、
電源開発が管理する北海道・本州間連系設備は60万 Kwしかありません
合計でも原発約1.6基分の160万 kwとなります。
1000年に一回という大災害の中ではこれだけですがありがたいと思います。

そもそも、なぜ商用交流の周波数が東と西で違うのか・・・
これは明治の初めにさかのぼります。
明治時代のに関東では東京電燈が50Hz仕様のドイツ・AEG製発電機 (AC 3kV 265kVA) を、
関西では東京よりわずかに遅れて大阪電燈が60Hz仕様のアメリカ・GE製発電機 (AC 2.3kV 150kW)
を採用した、これらを中心として次第に東日本・西日本の周波数が集約されていった結果だそうです。
尚、現在の日本では供給側にとって周波数を統一する必要性は殆どない。周波数を統一するには一方あるいは両方の地域の発電機を総て交換しなければならないので現実的に不可能である。
前記3カ所の周波数変換所によって東西間の電力供給は可能だが大規模災害などの場合を
除いて需要に投資が見合わないとされ変換できる電力は少ない。
Wikiより転記です。

まぁ、統一できたのは、列車の連結器ぐらいですね・・・
Theme : 大航海時代Online * Genre : オンラインゲーム * Category : リアル
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by アナゴ
うーむ、わざわざ言うことではないかもしれないけど、その意見には賛同できない。

* by 木村昌福
アナゴさん
書き方が悪く自己中な感じに見えますね。
見直しますね

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。